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2014年11月22日

お家で飲茶女子会

今日のランチは友達を家に招いて、飲茶女子会をしました。手作りした春餅(私はずっとシュンペイと呼んでいましたが、正しくはチュンピン)に、揚げ鶏やら、野菜やら、色々巻いて食べるスタイル。

春餅は、生地だけ捏ねておいて、友達が来てから焼くまでの行程を手伝ってもらいました。 ちょっとだけでも一緒に作れると結構楽しいものです。
友達のおかげで、春餅も綺麗においしくできました。中国茶も入れたけど、茶器とかちゃんとしたのがあったら、もっと雰囲気で出たんだけどなぁ。
シメは、中華おこわ。この間、タイのお土産でもらった餅米で炊いてみました。日本の餅米よりちょっと柔らかいんだけど、まーまーそれっぽくできました。
それにしても、女が集まるとよく喋る。昼に始まった会ですが、気がつけばすっかり日が暮れていました。そんなに長時間何を喋っていたのか、すでに半分くらい思い出せないので、次回もまた、同じ話を繰り返すのでしょう。

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2013年8月6日

スウェーデンの夏の名物、ザリガニパーティー!

先週の日曜日、我が家で「ザリガニパーティー& House Cooling Party」をしました。

パーティーについて解説します。
ビョーキーの先祖の故郷スウェーデンでは短い夏を盛大に祝います。その夏の行事のひとつにザリガニを食べるお祭りがあるそう。それを体験したことのある同僚の「旦那さんはスウェーデン系でしょ?ザリガニパーティーしたことある?」という発言が発端で、ザリガニを食べるパーティーをすることになりました。

また、アメリカには引越したお家でHouse Warming Party(新しく引越したお家にお客さんを呼んで暖める)という引越しパーティーをします。その名前にちなみ、私達はこの家から引越すのでHouse Cooling Party(出て行くお家を冷やす)と題して、ザリガニとHouse Cooling Partyの2本立てパーティーを企画したのです。

お義母さんにスウェーデンがテーマのパーティーをするんだーと話すと、たくさんスウェーデン料理を仕込みをしてパーティーを手伝いにきてくれました。

朝パン生地を捏ね、2時間程のダウンタウンロサンゼルスまでの道中、車のトランクで生地を発酵させ、昼頃ぷくぷくに発酵した生地とともに、我が家へやってきてくれました。
いつも用意周到なお義母さんには、頭が床にくっつくほど下がります。
スウェーデンには聖ルチア祭りというお祭りが12月13日にあります。このサフラン入りのパンを焼きます。パンの St.Luciaの「S」とヤギの角の形をしたパン。ほんのり甘くてふんわりとしたパンは、母が昔作ってくれたロールパンにとても似た懐かしい味でした。
ビョーキーは小さい頃から12月13日にはこのパンを食べているので、彼にとってもこれは「懐かしい」味。違う国で育ったのに同じ味を懐かしいと思うのって不思議です。

さて、 お待ちかねのザリガニ!写真を撮り忘れ....ました。
写真左側に写る四角いガラスの器に入ったのがザリガニです。
お母さんの手料理、お友達のお手製料理、私の簡単料理がずらりと並びました。
生から調理すると泥抜きが大変だというザリガニですが、IKEAで塩とディルですでに味付けされたザリガニが売っています。前掛け、帽子、天井飾りも購入できますよ!
ザリガニは土臭いと聞いていたのですが、しっかりと味付けされていたおかげか、臭みはありませんでした。例えるならば小ぶりなロブスターのような感じ。

一時はホストするのも忘れ(?)食べるのに夢中になっていたビョーキー。笑
そういえば、3時から始めるよとお知らせをしていたパーティー。
3時から3時半の間にほとんどの日本人ゲストが揃うと、ビョーキーは「僕の友達が来ない...」と不安げでした。でもそんな心配は無用、4時から4時半頃に特に「遅れた〜」とも言わずにドドっとアメリカ人のゲストが来ました。電車が1分遅れて謝る、そういう国で私達日本人は育ったのですから、この国の人と時間の感覚が違うのは仕方がないのです。
総勢30名近くのお友達が来てくれました。お義母さんがいなければ私達はてんてこ舞いだっただろうと、自分達の無計画さに驚きます。お義母さんの手料理と細やかなおもてなしのおかげで温かくて楽しいパーティーになりました。

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2013年2月16日

エルサルバドリアン一家のパーティーへ

今日はお友達一家のBBQパーティーへ。彼女の旦那さまご一家はエルサルバドル出身ということで、エルサルバドルの名物料理Pupusaファンの私達はエルサルバドルのことについて聞きたいこと山盛りでお邪魔しました。

私達はお土産にクリームフロスティング・キャロットカップケーキを作って持って行きました。
 
このキャロットケーキは、おいしいアメリカというレシピブログを参考に作りました。このブログを書いている方はアメリカに住む主婦。アメリカ人が好むお料理をより美味しく分かりやすくアレンジしたレシピがたくさん。オススメです。
このカップケーキは簡単で美味しく何度も作っているのですが、普段はカップケーキのみ作ります。今日はよそ行きなのでフロスティングのデコレーションをしました。このフロスティングも同ブログから。重過ぎず甘過ぎないフロスティングが美味しいです。(バンドエイドが悲しい...。)
 お友達のお宅に着くと旦那さんがお肉を焼き始めてくれていました。お肉がとにかく大きい〜!これを好きな大きさに切って、お野菜やサルサソースと一緒にトルティーヤに巻いて頂きました。
大きなフォークに刺さった玉ねぎは、グリルのお掃除に使うものだそう。我が家もフライパンの焦げとりには玉ねぎの皮を使っているので、なんだか納得。これは覚えておこう。
お友達はお料理上手で、クリームチーズの醤油漬けののったおにぎり、しば漬け、柚子風味の大根漬けなどホッとする日本食も用意してくれていました。心遣いが嬉しいです。
 この丸い可愛らしい入れ物は焼いたトルティーヤの入れます。メキシカンマーケットで1ドルくらいで手に入るものらしいのでこれは早速買いにいかなきゃ。
お食事をしながら、エルサルバドルや日本の変わった習慣について話をしました。エルサルバドルの言い伝えで面白かったのは、生後3ヶ月頃までの赤ちゃんが眼力の強い人と目が合うのは縁起が悪いというもの。実際にその瞬間に泣き出す赤ちゃんもいるそう。そういう人と目があってしまったら頭に頬ずりしてキスをしてもらうことでその呪縛から解かれるという言い伝えだそう。ただ、このご時世この国で見知らぬ人に頬ずりをされるのには抵抗があるので、生後三ヶ月くらいの赤ちゃんを連れて外を歩く時には赤ちゃんの顔を隠すのだそうです。

ロスにはたくさんの人種が暮らしていて、これまでに出会ったことのなかったような国の人と知り合い、その国の文化や歴史を知る機会に恵まれています。想像もつかないような新しいことを知る機会は歳を重ねるに連れて少なくなる中、こういった体験ができる環境で暮らしているのは幸せなことです。

そして、今日は気持ちのいいおもてなしをしてくれたお友達に感謝。

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2013年2月5日

カレー難民のためのカレーパーティー

Pasadenaに住むビョーキーのお友達カップルはロスで人気のある日本カレーの人気店、Hurry Curryの大ファン。ところがHurry CurryのPasadena店が閉店してしまい、最近はカレー難民になっているとのことなので、Hurry CurryファンのPasadena住民3人のために我が家で日本のカレーパーティーをすることに。うちは最近カレーが多いなぁ...。

「いつもみんなはカレーのトッピングにコロッケを注文するんだよ」とビョーキーが教えてくれたので、みんなでコロッケ作りもすることにしました。アメリカ人のみんなは菜箸を使ってのお料理に興味深々。揚げ物中に菜箸でコロッケをひっくり返しただけで「Oh Wow! 」連発です。
とっても簡単で美味しい、ひよこ豆ときゅうりのレモン和えも出していたのですが。これを一口食べたお友達に「これって"SUNOMONO"?」と私に聞くのです。菜箸の使い方に驚く彼らが”酢の物”を知ってるとは思わなかったのでしばしSUNOMONO....スノモノ?と考えてしまいました。ロスは日本食料理屋さんが多いので、作り方は知らなくてもお料理の名前は覚えているのだそう。
 お皿いっぱいにカレー、サラダ、ヒヨコ豆のSUNOMONO。お皿いっぱーいに盛って食べました。大勢で食べるとついついいつも以上に食べてしまうのが困ったもの。
みんなはコロッケの作り方を覚えて帰ってくれ、お友達の一人は既にアレンジレシピまで考えていました。彼女のアレンジは、ひき肉の代わりにベーコンを入れて、脂で揚げずにオーブンで焼くものだそう。美味しそう!

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2012年11月12日

日本食ホームパーティー!押し寿司、巻き寿司、色々作りました。

朝のファーマーズマーケットの後は、のんびりと夜のホームパーティーの準備。今日はビョーキーがお料理工程を写真に撮ってくれたので、以前紹介しそびれた押し寿司の作り方を紹介します。

材料は、
・酢飯
・サバ缶(水煮)←もちろん普通のサバを焼いて使ってもOK
・卵の黄身
・桜でんぶ
・青しそ
・調味料(醤油・みりん・砂糖)

リトル東京のMARUKAIで買ったこの迫力のあるサバ缶は、保存料や添加物などが入っていなくて美味しかったです。
サバ缶をほぐして、砂糖、醤油、みりんで炒め、佃煮にします。
トッピングは、黄身を裏ごししたもの。
桜でんぶ
そして、青しそ

木型を濡らして、酢飯を木型の半分まで入れます。
以前も紹介しましたが、この押し寿司の木型は木工職人の父が作ったもの。水に強い檜で作られていて、香りも感触もとてもいいです。

そこにサバの佃煮をのせます。

 指で形を整えながら酢飯をかぶせます。
 
押し型を設置。
親指で上の型、残りの指は下の型のくぼみにかけ、親指に力を入れて、上の型を下に押し込みます。
 上の型を押し込む時に、下の部分も一緒に引き上げて、
これで、押し寿司の土台はできあがり!
トッピングを載せて、
 押し寿司のできあがり〜!

お次は巻き寿司。
ベジタリアン向けにきゅうりとアボガドの巻き寿司に、椎茸の天ぷらをのせました。 リトル東京のShojinで食べたものを真似して。


今日のお品書きは、こうなりました。
押し寿司
巻き寿司
筑前煮
白菜煮物
茄子の揚げ浸し
いんげん佃煮
かぼちゃの塩麹
きゅうりの塩麹漬け

ふむ!結構頑張ったと思うっ!

8時、お料理の準備もできて、お友達が集まり始めました。
玄関から見えるこの壁は、お客さんの名字をステッカーで貼ることになっていますが、今日は色んな名字のお友達がいるので"FRIENDS"でひとまとめ。


みんな腹ぺこで来てくれたので、あっという間に売り切れ!

そして、韓国人のお友達が手土産として持って来てくれたものは、山ほどのトイレットペーパー。これは韓国流の引越し祝いなんだそう。
大学入学してすぐの頃、初めて一人暮らしのお友達の家へ遊びにいく手土産に「ティッシュやトイレットペーパーが喜ばれるんじゃないか」と両親に言ってみたら、即答で「面白いけどやめなさい」と言われたことがあったな〜。

そして、こちらも韓国人のお友達が持って来てくれた手土産。11月11日ポッキーの日にちなんで、PEPERO!こグリコのポッキーでなく、ロッテのペペロにしたよ〜!と言っていました。ペペロって韓国のポッキーだそう。

今、ブログを書きながら、トイレットペーパーの手土産について考えています。
どこかの国の常識が、どこかの国の非常識ってことはよくあります。生まれ育った国を離れて生活していると、常識というのは、育った環境でインストールされた物差しなんだと感じることが多いです。

今日はよく食べ、たくさん笑った一日でした。
おやすみなさい!

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