2015年9月28日

親になって初めて出席した結婚式。見る目が変わりました。

週末は、友達の結婚式がありました。新郎はものすごくマメでロマンチスト。プロポーズも独身男性のハードルをあげにあげる大掛かりなサプライズでした。

新郎の仕掛けたサプライズはこんな感じ。ビョーキーの個展がLAであるから行こうと、架空の個展の招待状まで作り彼女を誘い出し、何も知らない彼女が2人のために貸し切られたギャラリーに着くと、そこには2人の思い出の写真が写真展のように飾られていました。そこでプロポーズ。その後、そのギャラリーに続々と友達が集まり、エンゲージメントパーティーとなりました。あまりに手の込んだサプライズだったので、ビョーキーは手伝ったもののいまいち全貌を理解できていなかったようで、私が質問しても、よく分かっていなくて...。はぁ。

結婚式に出席していた女性陣からも、大絶賛だった新郎のマメさ。きっとこういう人は父親になってもマメだろうと、私は鷹のような目で新郎の一挙手一投足を観察。出席者への挨拶も、テーブル回りでの気配りも、素晴らしい。太鼓判!(偉そう)
眩しいくらいにキラキラした目で見つめ合う2人を見ていて、あー、そういえば私たちにもこういう時があったなぁ...。と、たった3年前のことなのにすでに懐かしくなりました。もうちょっとビョーキーに優しくしよう。か。
このケーキトップのキャラクターも、
新郎がデザインしたキャラクターを3Dプリンターでプリントアウトしたらしい。
3Dプリンターってもうそんなに身近なんだ...。
娘もぜひと言われたけれど、夕方からの式だったので、娘が持つかどうか心配していました。ところが、そんな心配をよそに、娘は終始、悟り顔。キョロキョロと周りを見渡して、飽きるとコテンと寝てくれました。なんて手がかからないんだろう。

最後は、アメリカの結婚式ではお決まりの、新郎新婦のファーストダンス。その後に新婦と新婦父、新郎と新郎母が踊るのも定番ですが、産後涙もろくなった私は涙がポロポロ。娘はまだ歩くこともできないのに、親の気持ちでこういう光景を見てしまうんですね。その隣でビョーキーは、娘の結婚式で娘と踊る自分を想像したらしく、分かりやすく落ち込んでいました。笑
娘はエルゴの中にてZzz...
その後突然、娘が高校生になったらちひろが働きに出てね。僕は送り迎えとか娘のお世話するから。と言い出しました。どうやら変な虫がつかないように予防線を張りたいらしい。笑 働きながらやってください。
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2 件のコメント:

  1. 100点満点の旦那さんだね!

    やっぱり、男親は娘が可愛くて仕方ないんだね(笑)かわいい!

    心配性なお父さんって、大人になってみると、可愛らしいなーって思うけど、自分が子供の頃は、ただただ鬱陶しいわーという感覚だよね(笑)

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    1. ねー、すばらしい新郎さんでした。そして今は一ヶ月の世界一周ハネムーン中♡うらやましい...!

      ねー、男の人の娘への気持ちって特別ー。夫が娘に煙たがられないように洗脳して、パパっ子に育てたいなぁ。夫のハートはガラスでできているから、娘に拒否されたら立ち直れなそう...笑

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