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2013年9月2日

義母と旦那と過ごす時間

お義母さんが引越しの片付けを手伝いに来てくれています。

今度の家は、South Pasadenaの丘の上にあるアパート。
1950年代に建てられたアパートですが、綺麗にリノベーションされています。
私達が気に入っているのは、大家さんのこだわりで建設当時のものを残している部屋の細部。

ガスストーブや、
大きな窓と窓枠や、
 バスルームのタイル、
最新設備だった前の家と比べると不便になったところもありますが、それも味として楽しんでいます。

備え付け収納がたくさんあるのですが、日本とは作りの違うそれをどう使ったらいいのか分からず、ひとまずあちこちに物を突っ込んでいました。お義母さんにそれぞれの収納の役割を聞くと、キッチンのここは保存庫だから缶詰とかを入れるのよとか、ここは掃除用具、ここはコートなどなど、教えてくれました。

使って行くうちに分かるだろうことだけど、ヒントをもらったので効率的に片付けることができました。

お義母さんの誕生日でもあったので、3連休の計画を色々としていたのですが、Pasadenaの暑さからかお義母さんがダウン。急遽お家でゆっくりと過ごすことになりました。
そのおかげで、初めてお義母さんの子供時代、親との関係など、これまで聞く機会のなかった話を聞くことができました。

それは、今のお義母さんとグランマとおじいちゃんの関係から想像もつかない辛い話で、驚きと涙なしでは聞けませんでした。愛を感じられなかった子ども時代を過ごしたお義母さんと、うまく子どもを愛することができなかった若い頃のグランマとおじいちゃん。5年程前にグランマとおじいちゃんが正式にお義母さんに謝罪するまでは、ずっとわだかまりがあったそう。その謝罪以来3人はとても努力をして今の関係まで修復したんだそう。

壊れてしまった気持ちや時間は元通りにはできないけど、本気でやり直したいと思ったらその気持ちは相手に伝わるんですね。

でも、子ども時代を幸せに過ごせないってことは、その人の人格に大きく影響します。親が持つ子どもへの影響力を考えると、親になったら今まで以上に客観的に自分を見る努力が必要になるのだと思います。

一人の人間を育てるなんて、そんな重大な責任を私は負えるようになるのかしら?
と不安になると、お義母さんは今度は教育者の立場からお子育てについて色々と教えてくれました。

旦那を生み育てた人の知識や哲学をシェアしてもらうなんて、なんだか虎の巻を読んでいるかのような気分です。

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2013年8月25日

引っ越し中!

引っ越し中です。
今年もRock'n Roll Moverさんという引っ越し屋さんにお願いしています。
この引越し屋さんの採用条件は「音楽をやってること」。今日きてくれた彼らもバンド活動をしながら引越し屋さんをしているそう。

のんびり屋の私たちは、日曜日の今日が引越しにもかかわらず、昨日は二回も昼寝、ダメ人間ぶりを発揮。
今朝はようやくお尻に火が付き、彼らが到着する寸前まで荷造りしていました...。
一見乱暴そうな彼らですが(失礼...)、お仕事は本当に丁寧。おすすめの引越し屋さんですよー。

今日中に荷ほどきが終わるかな...。

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2013年8月9日

引っ越し&ポッドキャスト加熱中

ようやく、お家が決まりました!
色々な家を見たけど、結局一番最初にいいなと思ったところに縁がありました。

好きなエリアで、気に入ったお家に住めるのは嬉しいけど、職場までの通勤運転が今までよりも長くなるのは憂鬱。

そこで、通勤時間を有効に使おうと、スマホで聴けるポッドキャストの仕方を覚えました。これは今週の一番の収穫で、今、相当嬉しいのです。

皆さん、ポッドキャストって知ってますか?きっとご存知の方も多いのでしょうが、私は仕組みをよく知りませんでした。

寝る前の読書代わりにビョーキーが色々な人の講演をポッドキャストで聴いているのは知っていたのですが、きっと有料なんだろう、きっとややこしいんだろうと知らんぷりしていました。

ポッドキャストは、パソコンやスマホにラジオ番組、学者や経営者の講演、芸人さんや批評家のトークショーなどなど、音声の番組をダウンロードし、自分の好きな時に聴けるものです。ほとんどの番組は無料。

ラジオと違う点は、好きな番組を好きな時に聴けるところ。

ポッドキャストのアプリをスマホにダウンロードしたら、好きなカテゴリーへ。
ニュースや政治カテゴリー

社会・文化カテゴリーには私の好きな「安住紳一郎の日曜天国」も!
職場へ向かう時はニュースや経済番組を聴いて、帰りはトーク番組を聴き、頭を仕事からプライベートに切り替えます。

聴きたい番組をOn-The-Go(プレイリストのようなもの)に登録しておけば運転中に携帯操作をしなくても一つの番組が終わると次の番組を自動再生してくれます。
これを覚えたおかげで通勤時間がかなり充実しています。

さて、今週末はキャンプ!
Guilty pleasureを食べて出発です。

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2013年8月3日

Pasadenaの美味しいパン屋@Flour+Tea

結局....まだ家探しが続いています。
申込書を出していた2件、どちらも大家さんが「やっぱりもう一回ちゃんとリフォームしたい」という理由で引越時期とリフォームの完成時期が合わず断念。

そういうのは「貸します」と告知する前にすることじゃない?というのが
日本人の私の感覚ですが、アメリカではそういうところがかなりルーズです。
日本の「当たり前」はアメリカでは最上級の対応やサービスだったりします。

Pasadenaでの家探しが続いているため、Pasadenaの新しいお店を開拓できるのは、楽しいで悪いことばかりではないのですが。

先日家探しの合間に行ったのは、PasadenaのWhole Foodsの近くにあるFlour+Tea
その名の通り、小麦粉(パン)と茶(中国茶)のお店です。
ここのパンが、日本のパン屋さんのパンのようなセレクション!
ふわふわのおかずパンがたくさんあるのです。
サウスベイ以外では、ロサンゼルスではなかなかこういうパンにお目にかかれず、こういったパンが買えるパン屋さんを探していました。ようやく見つけた韓国系パン屋さんも甘いデニッシュばかりで期待はずれでした。こういうおかずパンを探していたのだよー!

私が食べたのは、チーズ&チョリソー。
久しぶりにこういうふわふわの生地のパンを食べました。引越したらここにパンを買いにこなくちゃー。引越したら...!
パンのお供には、中国茶。
香りと味のサンプルをさせてもらえる上、お気に入りの茶葉も量り売りで購入することもできます。
綺麗な生菓子や焼き菓子も販売されていたので、お呼ばれのお持たせにも良さそうです。試してないので味は分かりませんが、見た目は日本のケーキ屋さんにも置いてありそうなクオリティーでした。あー近くに住んでたら買いにくるんだけどなぁ...。近くに住んでたら。

238 S.Arroyo Parkway, Unit 110
Pasadena, CA91105

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2013年7月28日

物件探し、佳境へ

去年の8月にダウンタウンロサンゼルスへ越してきて、早いものでもう1年。
現在の物件の契約更新をせずに、サウスパサデナで新しい物件探しをしています。
サウスパサデナの道幅の広い並木道の住宅街は旅行でロサンゼルスに来ていたときから、好きでした。

職場のあるサウスベイから遠くなることについては、散々ビョーキーとも話し合いました。(通勤時間帯の渋滞に巻き込まれれば今の倍の時間がかかりそうなので、これが一番の悩みどころ...

お互いに共通していた新居への希望であった「今後しばらく落ち着いて暮らせる場所」「生活の質を向上できる場所」「子どもを育てたい場所」に当てはまるのはどこか?と考えた時に、やはりサウスパサデナがそれにあてはまるという結論に達しました。

今は仕事もプライベートも過渡期なので、目先の大変さや悩み事にとらわれがち。でも、3年、5年、10年先の自分達のことを考えた時、自分とビョーキーがお互いの夢に向かっていくためにどうすべきかを考えると、意外と簡単に答えを出せました。

さて、住みたいエリアが決まってからというもの、もう10件以上物件を見ています。
今は引越しが多い時期らしく物件数も多いのですが、週中に出た新しい物件は週末の内に無くなってしまうという、とても競争率の高い時期でもあります。

今日は週中から内見予約を入れて、作戦を練っていた4物件を見てきました。
朝イチで行った物件は、平屋の一戸建て。1920年代に建てられたチャーミングなお家でした。
家の前にはパティオと、中庭まであり。完璧!
急いで大家さんに確認するも、とにかく明日連絡をくれの一点張り..。どうやら昨日のうちに先約が入ってしまったよう...。ひとまず保留。
2件目は、アパートだけどそれぞれのお部屋が2階建てになっているというその間取りに引かれて、こちらの1室を内見。部屋自体は悪くなかったんだけど、案内をしてくださったアパートの管理人さんがちょっと変わった方で、発言にも行動にもなんだか胸がざわつく...。「子どもを誘拐されそうで怖い...」(←失礼)というビョーキーの一言でここは候補から外れました。
そして写真はないのですが、この後に見た2件のうちの1件が、有力候補となりました。
Mission駅やTrader Joe'sからも近い、静かなアパート。お部屋はいたって普通で、私達が希望していたような可愛らしさや、憧れている20世紀初頭〜中頃に建てられたような物件はないのだけど、「落ち着く」というのが2人の感想でした。

月曜日の朝イチでその物件に申し込むことにしました。大家さんはある程度の申し込み用紙が集まったところで書類審査をします。クレジットヒストリー(クレジットカードの返済、ローンの返済履歴などをもとにお金の管理能力を査定し数値化したもの)や収入(家賃の3倍程の収入があるか)が判断基準になるそうです。

来週半ばには決まるといいな...。

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2013年7月24日

引越しからの現実逃避でキャビンの写真を眺める

8月末に今のダウンタウンの家の契約が切れるので、Pasadenaで引越し先を探しをしています。いくつか良い物件に出会ったものの、まだコレ!というものが出てきません。
なので、掘り出し物を見つけるべく、仕事が早く終わった日はPasadenaまで行って物件巡りをしているので、なんだか憔悴ぎみ。

こちらの賃貸住宅は、大家さんとの直接契約が多いです。
ですので、家を借りるときにはまず仲介してくれる不動産屋さんへ行く日本とは少し違います。

一般的なのは、大家さんや管理会社が投稿した写真つきのアパート情報をCraigslistやWestside Rentalという賃貸情報サイトで見てその物件に連絡をとる方法。(ちなみにCraigslistは住宅だけでなく求人情報や物の売買にも使われます)また、家の前に出ている”貸します”看板を見てそこに書いてある電話番号(管理会社)へ連絡をするのも、住みたいエリアが決まっている人にとっては有効。

最近は日本でも減ってきたと聞きますが、礼金という制度もないので、1ヶ月分の家賃をデポジットとして預ける以外はかかるお金はありません。ペットが居る方は、多めにデポジットを預けるようですが。

物件探しは結構好きなので、探したり見に行くのは楽しいのですが、
決めるのって得意じゃない...。

現実逃避で、先週末のキャビンの写真を眺めています。

ハンモックで本を読んだなー
 ビョーキーは裏庭を掃除してたなー
....。

物件探し、今週末が勝負になりそうです。

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2013年6月25日

引越先探しの続き 今度はパサデナ

先週末は、引越先探しの続き&週末ウォーキングのためパサデナへ行ってきました。
最近は仕事でダウンタウンから南方面にしか行ってなかったので知りませんでしたが、フリーウェイ110北方面は整備中なのですね。

このフリーウェイ(ダウンタウンーパサデナ間)は1940年に完成したロサンゼルスで1番古いフリーウェイ(アメリカで3番目に古い)だそう。ダウンタウンとパサデナを最短距離で結ぶフリーウェイの誕生に、ダウンタウンへ通勤をする人を初め、多くの人が喜び、週末にもこの道を走ることを目的に出掛ける人もいたそう。

そんな歴史あるフリーウェイなのですが、新しいフリーウェイと比べると約36cm道幅が狭い上に、カーブも多いので、運転に慣れた人にも緊張する道なのです。私も初めて運転した時は本当に怖かったのですが、現在も進行中の拡張工事のおかげか、以前より怖さを感じませんでした。
この日はパサデナの南側で気に入った物件が出ていた辺りを見て回りました。
引越すのはまだ先なので、物件の中までは見てないのですが、
この先家族が増えても長く暮らせるエリアはどこなのかをリサーチ中です。
やっぱりパサデナは、日本で私が育った地域に雰囲気が似ていて落ち着きます。
緑が多く、文化があって、道も綺麗。道が臭くない。(←これってダウンタウンだけの悩み?)

良くない所といえば、渋滞すれば1時間半近くはかかるであろう通勤...。

夜ダウンタウンに戻ると、家のすぐ近所に人気のニューアメリカンレストランチェーン、Tender Greenができるらしい。Hillと6thのあたりです。お野菜たっぷり食べられるお気に入りレストランです。
アートディストリクトにもスーパーができるというし、ダウンタウン中心部を循環するストリートカーも通るし、あと3年もするとダウンタウンはもっと住みやすい街になるんだろうな。

後ろ髪を引かれるけど、引越しに必要なのは、判断力と決断力!

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2012年8月20日

ロックンロールな引越し屋さん

ついに引越し当日。
引越しの日は、イーストサイドのお家からの日の出を眺めながら
朝ご飯を作りました。

ダウンタウンへ引越したら、お家からこういう風景は見れないのは残念。
いつかまたこういうのんびりした住宅地に戻ってくるような気がするので、
その時を楽しみに。。!


さて引越の荷造り。
私の物はほぼ日本から送った箱に入ったままだったので、引越準備は万全。

ビョーキーも「僕は荷物が全然ないし、君が来る前にちゃんと準備してたから」
と豪語していたので、自分たちで何度か往復すれば運べると思っていたら、
でてくるでてくる、、2年分のビョーキーの荷物、、(ほぼゴミ)

結局自分たちだけでは運びきれずに、
引越屋さんを頼むことになりました。

その名も、Real RocknRoll movers
ビョーキーは前々からこの車が走っているのを見て、
いつか引越しをお願いしたいと思っていた様。

約束の時間に登場した引越屋さん、
黒ずくめのドクロマークのトラックで、
スタッフのお兄さんはなぜか半裸。

玄関に出てびっくりした私に一言。
「こんな格好でごめんね〜今日忙しかったし、暑かったからさぁ〜」
と、カリフォルニアアクセントで、タラタラ、クネクネと話す
このダメ男風お兄ちゃんに言われると、不思議な説得力があって、
ビョーキーも私も思わず、
「うん、暑いもんね。仕方ないよっ!」 
半裸のお兄さんの登場で一時はどうなることかと思ったけど、
このお兄さん達、とっても気が利く人たちで、
お仕事は想像以上にキッチリしてくれ、私達は大満足。

この引越屋さん、Real RocknRoll Movers(正真正銘のロックンロールな引越屋)
という名前からも想像できるかもしれませんが、
採用条件は、ロックバンドをやっていること。
みんなバンド活動をしながら、融通のきくこのお仕事でお金を稼いでいるそう。

こういう遊び心のある会社が頑張ってるのをみると、
嬉しくなります。

ロサンゼルスで引越しを考えているけど、
普通の引越には飽きちゃったという方は、ぜひ!

Real RocknRoll Movers
Mon-Fri: 9am-5pm
Sat-Sun: 9am-2pm
Ph#: 323-254-ROCK(7625)

2012年8月18日

新居決定!

ようやくようやく新居が決まりました。

ロサンゼルスは地域によって住む人のイメージがあります。

ビョーキーがこれまで住んでいた地域は、イーストサイド(ロス東部)。
緑も多くて、落ち着いた住宅地です。

観光客が来るようなところではないけれども、
中心部のダウンタウンまでのアクセスも良く、車で10分程度。
そこに住む人たちは、のんびり、リラックスした雰囲気の人が多いような気がします。

ビョーキーは完全なイーストサイダー(イーストサイドに住む人をこう呼びます)
気が合う人が多い所や、
レストランやバーが必要以上に混んでない所が好きなよう。

私もイーストサイドの雰囲気は好きだけど、
ロスの生活に慣れるまでは、バスや電車でのアクセスが良く、
そして、リトル東京という日本人街までも近い、
ダウンタウンでお家を借りることになりました。

さ!これから引っ越しです!
ようやく新生活が始まる予感に、ホッ。



2012年8月11日

家探しの旅、続いてます

まだまだ続いています。
家探しの旅。。
ロサンゼルスは毎日カラッと晴天です。

日本で夏を感じるのは、
湿気を含んだ生暖かい匂いや、
蝉の鳴き声、
青い緑、
そして、夏の雲。

ここロサンゼルスでもやはり「夏の雲だね〜」って会話はあるようです。

これが、ロスの夏の雲。

2012年8月10日

家探しの旅

家探しをしています。
いま住んでるお家は、イーストサイド(ロスの東側)のEagle Rockという地域。

このお家は眺めも最高で、広い、、安い。
























ただ、大きな一軒家の一階と二階をお友達とシェアしているので、
新婚生活をここで始めるのはちょっと。。という
ビョーキーの強い意志により、渡米早々新居を探しをしています。

。。難航中。。

今のロスの賃貸住宅事情は、物件数が少ない、賃料が高い、と最悪。
それもこれも、サブプライムローン問題で住宅ローンの返済ができなくなった人が
家を売りに出し、賃貸へ移り住むという現象が起きているから。

もちろん貸し主は需要を見越して、強気なわけです。
賃貸で高い賃料払うよりも、
叩き値で売りに出されてる家を買う方がお得とまで言われています。
ほんとにそれも考えたくなるくらい、家賃が高いぞっ、LA!
現実逃避中。