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2015年2月9日

誕生日でした。

昨日は誕生日でした。2人でゆっくり過ごす誕生日はこれでしばらくおあずけだねーと話していたからか、今年はビョーキーも気合いが入っていて、珍しくお花を買って来てくれました。
なにやらサプライズを計画しているというので、詮索せずにいたのですが、本人は言いたくてしょうがない様子で、当日の昼頃には「サプライズ何か知りたい?」と言い出す始末...。

ディナーは、毎年恒例のステーキハウスHustons。プライムリブ〜♪

今年は、サプライズで友達夫婦も来てくれました。食事を終えたらデザートをと思っていたのに、3人とも「お腹いっぱいだからいらない」とつれない。うちでお茶でも飲もうと言うので、誕生日にケーキがない...とビョーキーに文句をいいながらしぶしぶ帰宅。ところが、家に帰るとバースデーケーキが!

これがあったから、みんなつれなかったわけだ。久々にロウソクを消したりして、なんだか嬉しかったなぁ。85℃のショートケーキだったんですけど、日本の昔ながらのショートケーキといった感じでおいしかったですよ〜。

誕生日プレゼントはいらないから、今月末にビョーキー一家と行くSacramento旅行の後に、San Fransiscoへ連れて行ってとお願いしています。実現しますよにー。

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2015年1月31日

San Pedro散策

今日は、友達夫婦に誘われて、サンペドロを散策しました。

まずは、Dowontown San PedroのThink Cafeでブランチ。決してお洒落なカフェではないですが、サービスが良くて居心地が良かったです。The アメリカンブレックファストが食べたい時には良いと思います。
そこからウォーターフロントへ歩き、 世界最強とも言われた戦艦で、今はSan Pedro港に停泊している退役戦艦IOWAを見ました。青い空をくり抜いたかのように悠々と佇む姿は、圧巻でした。



サンペドロは歴史探索に訪れる人が多いからか、無料のバスや、1ドルで1日乗り放題のトロリーが街の中を走っています。

トロリーはかつて実際に運行していたもののレプリカだそう。同じく海沿いを走る江の電のような雰囲気が、なんとも良かったです。

一緒に行った友達夫婦には、去年12月に第一子が産まれたばかりで、色々とアドバイスをくれました。同じ子を育てていても、父と母は違う視点でその子を見ているのが面白い。気ままな生活はしばしおあずけと、また一つ覚悟をしました。

7ヶ月に入り、寝るときに体の重心がズレて寝苦しいという話をしていたら、使わなくなったボディーピローを友達が譲ってくれました。ありがたいー。

今夜はこれでぐっすり眠れそうです。それにしてもでかい。クイーンベットがシングルのように見えます。そうでなくても寝相の悪い私に押されて窮屈に寝ているビョーキーが、さらにベットの端へ押されてしまいそうです。
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2015年1月19日

季節外れのサンクスギビング

日本から2週間友達が遊びにきています。彼は小、中学校が一緒で、大学時代にも、社会人になっても、縁がある地元の友達。日本でも何度も遊んでいるので、ビョーキーとも仲良しです。

友達が来るという話をしたら、昔、日本人の留学生を何人も受け入れたことのあるお義母さんが「うちにもホームステイにくれば?」と言ってくれ、彼も乗り気だったので週末から7日間、ビョーキーの実家にホームステイしています。

週末、友達とお義母さんの家へ行き紹介し、一緒に夕食。お義母さんが「アメリカのサンクスギビングの食事を食べてほしい」と、サンクスギビングの食事を再現してくれました。

サンクスギビングは毎年、ビョーキーの祖父母が食事を用意してくれるので、お義母さんの焼くターキーは初めて。ターキーはボソボソしていて苦手なんだけど、さすが料理上手のお義母さん。胸肉までしっとり。本当においしいターキーでした。毎年お義母さんが作ってくれないだろうか...。とビョーキーと私は陰でコソコソ。

食後には手作りのパンプキンパイ。作り方も教えてもらったので、今年は挑戦しようかなー。

今日から仕事だった私たちは、我が子を預けたかのような気持ちでLAに戻ってきました。そんな私たちの心配をよそに、友達はすっかりお義母さんと義姉と打ち解けて、楽しんでいるようです。
日本からのお土産はビョーキーが大好きな大福と日本酒。大喜びのビョーキーは、大福を仕事場にも持って行って自慢してきたようです。


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2014年8月15日

日本からの来客&LA観光

学生時代の友達が、はるばるLAまで会いに来てくれました。お盆休みで航空券20万円超えなのに...。ありがたいっす。

「重たいものでも頼んで」というありがたい申し出に遠慮ゼロで甘えて、雑誌をお願いしました。本屋さんで買う時にお土産にすると伝えると、贈答用の包装紙をそれぞれの雑誌の大きさに切って、ブックカバーを作ってくれたのだとか。さすが日本...!

今回、案内をしながら、また行ってみたいなーと思ったところを紹介します〜。

ビンテージ家具と雑貨の店。商品の状態が良く、流行もしっかりカバーした充実の品揃え。効率よく掘り出し物を見つけるにはフリマより良いかも。同じ通りにお洒落セレクトショップGeneral Storeもあるので、そこも一緒に。

 American Rug CieとMidi Cafe
日本では高くて見るだけの店だったけど、こちらのはカジュアルな雰囲気。洋服、古着、雑貨、色々あります。セールの値引率が良くて、デニムとかはかなりお得。併設のカフェで休憩しながらゆっくり過ごしました。無料駐車場(1時間半)あり。

1920年、石油王が自分の一人息子のために建てた豪邸。
建物はもちろんだけど、庭も眺めも素敵。ビバリーヒルズの豪邸ツアーとまではいかないけど、ここへ向かう道すがらスケールの違う豪邸を眺められます。

パロスバーデスの丘にある眺めのいいリゾートホテル。食事のみの利用もできます。サンタモニカのビーチも良いけど、駐車の心配をせずに、食事しながらゆっくり夕日を見ようと、初めて行ってみました。
よく行っている友達が教えてくれたホテル内のレストランNelson'sへ行くも、満席。天気も悪かったので、ここを諦めて近くで韓国料理を食べましたー。涙 また次回挑戦しよー。

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今回遊びにきてくれたのは大学で出会った友達でした。当時18歳。(中略)お互い結婚して、学生時代のことは昔話になり、もっぱらの話題は夫の理解できない行動やお墓。笑 環境は変わっていくけど、これからも行き来する関係でいられたらいいと思います。

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2014年8月5日

Orangeの自然派メキシカン・縁がある人

イギリス留学時代の友達がLAに来ていたので、彼女の滞在先から近いCity of Orangeへ会いに行ってきました。

土地勘がないのだけど、評判がいいと聞いたメキシカンAnepalcos Cafeでブランチしました。ここがまぁーびっくりするくらい美味しかったので紹介。素材にこだわっていているから、サルサやソースにエグみがなくて、食べた後に体が重たくなっちゃう感じもなかったです(化学調味料とか保存料が多く入っていると、食後に体が重くなったり、眠くなったりします。私は)。ビーガン、ベジタリアンチョイスもありました。
「Yelpにも写真がたくさん載っていた丸いやつを食べたい」とウェイターさんに聞くと、メニューの一番上のChilequilesだと教えてもらいました。 盛りつけもとても可愛いので、角度を変えて撮っちゃう。
真ん中の丸いのは、トルティーヤチップスを豆や肉と一緒に煮込んだもので、卵、アボガド、サワークリームやサルサと絡めながら食べます
今まで食べたことのない系統のメキシカンだったので、メキシカン好きな夫ビョーキーに食べさせてあげたくて、半分お持ち帰りに包んでもらったのに、それを見事に忘れて帰ってきた...。涙 親切にしてくれたウェイターさんの笑顔を思い出すと、胸が痛みます。

近かったら、また行きたいのになぁ。

この日会った友達は、留学後も節目節目で会っている、縁がある人。それでも、しばらく会っていないと、気持ちやタイミングの擦り合わせが必要で、朝から会って、昼食べて、エンジンがかかったのは食後のコーヒー飲む頃でした。

そこからはもう好きなように話して、気がつけば座ってから4時間。会っていない間、お互いに起きた色々なことなんかは、もう話す必要はなくて、今彼女が大切にしていることを聞き、私もそれを話しました。

お互いの住所も知らないけど、また世界のどこかで会うのが今から楽しみ〜。

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2014年7月15日

ビーチで見るサンセット

ビョーキーが仕事で留守にしていた6日間、かなり楽しんでいたのですが、後半はまんまと体調を崩しました。大きな仕事が終わるといつもこう。
(前半、友達が作ってくれた、家庭菜園で採れたトマトのガスパッチョ、芽キャベツのサラダと手作りレモネード。素敵だったなぁ...)
ようやく回復した日、ビョーキーが帰って来て、同じ日に義姉カップルもアトランタからLAにきて、みんなまとめてピックアップ。お義母さんも合流して、観光へ。

お姉ちゃんがダウンタウンで食べたWurstkücheを食べたいというので、観光がてら初めてベニス店へ。この日はワールドカップの決勝戦だったので、勝者ドイツ人たちが興奮さめやらぬ感じで喜びの宴中。
彼らは5分に1度くらい、まるで博多弁のような響きの「スバラシカ〜!スバラシカ〜!」というフレーズを叫んでいました。きっと、おめでとうとかそういう意味?

久々に行ったサンタモニカのビーチ。こんなことでもないとなかなか来ないのだけど、やっぱりいーなー。

歩き回ったらみんな疲れちゃって、ビーチに座っていたら、あっという間に日が沈む時間〜。
そういえば、サントリーニ島ではサンセットを見るのが一大イベントで、毎晩その頃には夕日の見えるスポットやレストランに人が溢れます。エーゲ海に沈む夕日はたしかに綺麗だけど、正直、LAのサンセットも負けてない。思い返せば、生まれ育った東京のサンセットだって綺麗でした。

子どもの頃、夕飯の支度をしている母が台所の窓から夕焼けを見て「今日の夕焼け綺麗だよ〜」とよく教えてくれました。慌てて外へ見に行くと、空が赤と橙と黄色の混ざった綺麗な色に焼かれながら夕日が沈んでいくところで、子ども心にプチ感動していました。
必要なのは、空を見る気持ちの余裕ですよね。旅先にいなくても、そうありたいです。

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2014年4月29日

アパート丸ごと害虫駆除&集中できる時間

先週、隣のアパートから「アパート丸ごと害虫駆除する」と通知が来ました。
私たちには直接影響はないのだけど、住人は数日間立ち入り禁止になるみたい。
平日にホテルとかから出勤しないといけないなんて大変だなぁ〜。
私たちは普通に隣で生活するわけだけど害はないのかなぁ...。

月曜日、作業員の人がぞくぞくと来て、アパートはあっという間に黄色と青のビニールで覆われました。アメリカではよく見る光景みたいです。
サーカスのテントみたいでワクワクする。でもここのアパートの縁の下というか、空気孔にはネコが住んでいるんです。あのネコたちがこれがかぶせられる前に出かけたことを願うばかり。
青いそらによく映えるなぁ。

おかげさまで隣に面している窓からの眺めは、こんな。
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今日は、同じく在宅で仕事をしている友達と近所でブランチ。
彼女は企業のブランディングやグラフィックデザインの仕事をしています。質のいい仕事は集中している時にしかできないからと、午前中に集中して仕事をするそう。午後はエクササイズや家事したりしてリラックスするんだそうな。

同時に進行するプロジェクトが多くて締め切りに追われる私は、なかなかそうはいかないけど、自分が集中できる時間帯を探すというのはヒントかも。

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2013年9月3日

フランスから届いた”お知らせ”カード

フランスでは、引越し、出産、結婚、開店などの節目に
 Faire-partという”お知らせ”カードを送る習慣があるそう。

フランスへお嫁に行き、フランスで出産をした心の友からFaire Partが届きました。
彼女の均整のとれた色彩と、母になって磨きのかかったしなやかな心がいっぱいに詰まったカードでした。
そして彼女と旦那さんの似顔絵合戦から生まれたという、愛娘COCOちゃんの顔スタンプ。似てるのよね。かわいい!

COCOの文字に込められたメッセージも受け取りました。
みんなが待ってたよね、ココちゃんのこと。
カードを開けると、中には友達のお腹が大きくなる過程を記録した写真、
そして微笑むココちゃんの写真。カードに入っていた切り込みを組み合わせると、ココちゃんの笑顔を飾れるようになっています。
我が家も早速飾りました。
ありがとう!

大切な人達から離れて暮らす今、手紙に勝る気持ちの伝え方はないかもしれないと思います。一言、二言でも、差出人が受け取る人を想って文字に落とし、それを読み手が紙から拾い上げる。こんなシンプルなことが、コミュニケーションを何倍もロマンチックにしますね。

手紙を書こう!とモチベーションが上がったところで、1ヶ月前に旅先で買ったポストカード、まだ書いてないことを思い出しました...。モヤッとしながら本日は寝ます!

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2013年7月29日

ドイツの屋台料理 Currywrust@Silver Lake, Berlin Currywrust

日曜日、über dayを書いているカオリさんと旦那さまAlexさんと、ビョーキーと4人で、シルバーレイクにあるBerlin Currywrustへ行ってきました。

ここは、ドイツ出身のAlexさんお墨付きのCurrywrustを出すお店。
 Currywrustは、ソーセージの上にソースをかけ、その上にスパイスを振りかけるドイツのストリートフードだそう。
決して大きなお店ではないのだけど、外と中にテーブルやカウンターがゆったりと配置してあるので、ゆっくり過ごせます。シルバーレイクのど真ん中というロケーションと、日曜ということもありとても賑わっていました。
Alexさんにお勧めを聞き、Bockwrustという一番ベーシックな豚肉のソーセージを注文。
それに、4段階中3番目に辛いというスパイスをかけ、ガーリックパウダーをトッピングしました。ライ麦パンと一緒に出てきます。Curryと言っても日本やインドのカレーとは違い、トマトベースのソースのようなものにソーセージを絡めて食べます。
 ビョーキーはこの日のおすすめのソーセージに、4段階中2番目に辛いスパイス。かなり気に入っていましたよ。Wurstkücheより好きかもと言っていました。
グリルドオニオンの載ったフライドポテトには、こんな風にマヨネーズとケチャップをかけるのがドイツ流だそうです。このポテトも美味しかったなー。すごい勢いで平らげた気がするなー。
3827 W. Sunset Blvd.
Los Angeles, CA90026

ついつい喋りしすぎてしまったのは、お2人が自然体で私達を受け入れてくれていたから。そういう空気を作れる人って、努めてそうするのではなく自然とそうできてしまうんだと思います。構えない心得、見習いたいなぁ。

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